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    受け継ぐことのできるジュエリーこそ 本物の価値をもつ

    ジュエリーの本質的な価値ともいえる「永遠性」。

     

    ジュエリーの歴史は長く、古代エジプト時代など紀元前から今に続いています。

    その頃から変わらないのが、永遠を象徴するアイテムであるということ。

     

    ヨーロッパでは、家族を繋ぐものとしてジュエリーを受け継ぐ習慣があります。

    故ダイアナ妃のかつての婚約指輪が、キャサリン妃に贈られたエピソードに

    多くの人が感動しました。それは、宝石を譲るという背景に、

    着けていた人の物語や温もりをも、受け継ぐことができる

    素晴らしさを感じたからです。

    宝石とは自らの輝きだけでなく、持ち主の存在までも、色褪せることなく

    永遠のものにしてしまう魔法をもっているのです。

     

    本物がもつ価値は一生変わることはありません。

    たとえ小さな石であっても、クオリティが高ければ、

    それは資産となって、思い出とともにいつまでも残るものとなります。

     

    着けている人の生き方、考え方、品位までもが反映されるジュエリー。

    だからこそ、“本物”を選ぶことに意味があるのです。

    rose
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